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      <title>さくさくラスク</title>
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      <description>ざくざく音がする</description>
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         <title>ウェストファリア条約と近代的国際関係の形成　2</title>
         <description>戦いは、その後30年にわたって欧州全土を巻き込みましたが、ウェストファリア条約の締結によってようやく終結したのでした。


この条約ができるに当たっては、ほとんどすべての欧州諸国が戦争を終結するための外交会議に参加しました。


そして、条約によって、神聖ローマ帝国の各国に対する支配権が最終的に否認されました。


また、信仰の自由に向けても重要な前進がかち取られ、ローマ法王の影響力が大幅に制約されることになりました。


オランダとスイスが国家として独立することが承認されたのも、この会議においてです。


欧州は、主権国家からなる国際社会の時代に入ったのです。


この条約については、他にも記憶にとどめておいてほしいことがあります。


例えば、欧州地域での通商が活発になるとともに、ライン河を始めとした各国を貫流する河川の経済的重要性が増してきました。


条約は、ライン河について航行の自由に関する宣言を行っています。


・・・つまり、通商を円滑に行うことが沿岸国を含む国際社会全体にとって利益になり、そのためには沿岸主権国家の権利を制限することもやむを得ない、という認識が早くも芽生えていたということです。

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         <pubDate>Thu, 10 May 2012 13:43:58 +0900</pubDate>
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         <title>ウェストファリア条約と近代的国際関係の形成</title>
         <description>欧州では、現代的な国家関係、国際社会が生まれる以前の16世紀には、国際関係を形作る多くの慣習・ルールと条約が存在していたのです。


さて、16世紀に入りますと、キリスト教世界が分裂し、民族を基盤とする王朝が勢力を伸ばすことによって、ローマ法王と神聖ローマ帝国皇帝の下での欧州世界という考え方が最終的にその影響力を失い、これに代わって主権国家とこれら国家からなる国際社会が生まれ、成長することになりました。


国際機構の形成という点でもう一つ忘れてはならないことは、17世紀から18世紀にかけて行われた一連の平和会議を通じて、互いの関心事項について協議し、関係のあり方を定めることを目的として・・・


各国の代表が一堂に会する慣行が生まれたということです。


主権国家を基本とした今日的意味での国際社会が成立する上でもっとも重要な取り決めは、なんといってもやはり、1648年のウェストファリア条約です。


この条約が結ばれるに至ったそもそもの発端は、1617年に戦闘的なカソリック教徒がボヘミア王に指名されたことをきっかけに、同国のプロテスタント貴族がフランスと同盟して神聖ローマ帝国皇帝(スペインと同盟)に対して起こした武力による反抗でした。


この戦いは、信仰の自由(ローマ法王の支配の拒否)、主権国家の自己主張(神聖ローマ帝国の支配権に対する挑戦)というニ重の意味で、中世秩序を根本的に否定する意味を持っていました。


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         <pubDate>Sat, 14 Apr 2012 13:43:13 +0900</pubDate>
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         <title>欧州世界の一体性　2</title>
         <description>1356年にはイギリス国王が、フランス国王の悪行を述べることによって自らのフランスに対する宣戦布告を正当化する書簡を、ローマ法王、神聖ローマ帝国皇帝それに「キリスト教世界のすべての王侯および人民」に向けて送ったという記録が残っているそうです。


国際的慣習が確立し、国家間の条約が増えたのは、なんといってもルネッサンス・イタリアでした。


貿易を通じてこれら諸都市は、黒海、地中海の沿岸を支配する君主たちとの間に多くの条約を結んだのです。


条約では、貿易に関する特権、相互主義に基づく海賊弾圧、難破救助等が定められたといいます。


イタリア人が居留する場所では、領事が任命され、宗教、言語、習慣の保護に当たることが認められました。


・・・こうして、国際ルールの中でももっとも重要な国際法が発展するための重要な基礎が、この時代に据えられることとなったのでした。


また、イタリアの都市国家間では、政治、経済面での関係が増大したことを背景に、歴史上初めて、互いに外交使節を常駐させる制度が生まれました。


このことは国家関係が今や、日常的な付き合いが当り前になる段階にまで入ったことを意味しています。

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         <pubDate>Fri, 23 Mar 2012 13:42:45 +0900</pubDate>
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         <title>良し悪しの判断と占い</title>
         <description><![CDATA[果物がとれた時期(誕生日)だけで果物の良し悪しを判断することはできません。

どこで採れたか(生まれた場所)を知り、実際に果物を見なければ正しい判断はできないのと同じだというのです。

もっともです。

そのとおりです。

さらに飽氏は、筆者は余君から、この話を聞かされたとき思ったことは、人の命運を占うのに、ただ生年月日時を依拠とするのでは正鵠を期することはできないのだと。

飽黎明『中国命理枢要』東洋書院、1982年私はこれを読んだとき、鋭い指摘だなあと思いながらも、でも、これって別に読めば、誕生日で占一つ運命学は成り立たないといっているのと同じではありませんか。

"依拠"だの"正鵠"だの難しい言葉が使われているから紛らわしいけど、要するに、運命学では運命は当たらないと断言しているのです。

運命学を職業としている先生がこんなこと言っちゃって大丈夫かしらと心配してしまいます。

この一文は運命学の立場からいったら爆弾発言です。

「運命学だけでは人の運命を予測することはできない」素人の私が言っているのではなく、専門家が文章にしているのです。

台湾など中国の占いにも精通し、さまざまな文献を自在にあやつれる飽氏の結論が、中国四千年の威光燦然たる四柱推命や紫微斗数だけでは人の運命を完全に占うことはできないという結論なのです。

<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話での占いはココ</a>からどうぞ。
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         <pubDate>Tue, 20 Mar 2012 10:37:59 +0900</pubDate>
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         <title>欧州世界の一体性</title>
         <description>中世には、キリスト教がさらに欧州の広範な地域に広がりました。


そして、欧州諸国の間では、キリスト教と神聖ローマ帝国の支配とを通じて、原始的ではありますが、基本的な連合体意識を養い、これがのちの国際機構への道を準備したとされています。


中世はまた、一体意識だけではなく、国際ルールという点でも見逃せない実績を積み重ねました。


つまり、11世紀以後には、条約の数が次第に増えました。


・・・その扱う内容も、同盟、戦争終結、休戦、調停、捕虜の引渡しだけではなく、婚姻、為替、領土売却、商業等にまで及びました。


また、12世紀以後には、各国支配者の間で、調停や宣言が行われ、国際的な世論や責任を意識した行動がみられるようになったといわれます。


例えば、神聖ローマ帝国皇帝とローマ法王とのある論争に際しては、それぞれの主張がすべてのキリスト教国家の元首に送られたのだそうです。


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         <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 13:42:15 +0900</pubDate>
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         <title>企業の変革の進めかた　4</title>
         <description>SKラリーは、同工場の組織文化の粋だといえます。


この中から、前記1．から9．までのすべてを読み取ることができます。


このようなことをもし通常の教育で行ったとしたら、その仕組みを理解するだけでも、いったい何年を要するでしょう。


いわんや、計画に対する思いを持つにいたっては、不可能だと言えます。


無人運転化と流しライン化の中にも、①から⑨のすべてを見ることができます。


この2つの動きの核心も、けっきょくは、その人びとの人間力を動員したところにあります。


無人運転化は、課題化そのものが、その人たちによるものでした。


上はそれをオーソライズしたのでした。


流しライン化は、上が、その人たちの動きと悩みを拾い上げて、ずばっと課題化したものでした。


無人運転化の立ち上がり期には、彼らは「めしもおちおち食っていられない」状態でした。

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         <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 11:50:29 +0900</pubDate>
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         <title>企業の変革の進めかた　3</title>
         <description>その方向へのリードが行われることによって、現れた問題を中心にした仕事の研究がなされ、部分的な事だけではなく、全体の仕組みやそのポイントを、その人たちなりに発見し、共有していくことになります。


・・・こうなると、改善は実に容易に、かつ自ずと進んでいくものです。


このプロセスにおいて、意図せずとも、全員の状況の共有化はぐんぐんと進んでいきます。


同時に、あまりにも重要なことは、自分たちで問題や仕組みを発見したことによって、その人びとに、それを何とかしたいという、思いが生まれてくるということです。


・・・こうなると、対応への全員の意見の一致、あるいは意思決定は実に早く、かつ、それを実行するエネルギーが出てきます。


そしていつの間にか、理屈や見た目だけではない、その人たちが有効に使いうるシステムが出来上がってしまうのです。


そして最後に、競争は競争でも、結果だけのそれではなく、途中のプロセス、とりわけ仕事の仕組みの研究プロセスに重点がおかれている、ということです。

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         <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 11:49:54 +0900</pubDate>
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         <title>知的断食をしよう</title>
         <description><![CDATA[知的怠惰症の人に申しあげたいのは、知的断食だ。

やる気のないものにいくらやれと言っても無駄である。

しばちく、英語から遠ざかることである。

ぼーっとしていると、いつの間にか頭はカラッポになってくる。

そんなときに、何かやらねば、という気になってくる。

そのときにすぐに活字に戻ってはならない。

断食後の補食期間は、短いが肝心な期間である。

徐々にお粥程度の活字を与えるべきである。

それが、マンガや<a href="http://store.shopping.yahoo.co.jp/mikawatk/a1d4mbma1d.html" target="_blank">時計　ジェイコブ</a>のカタログである。

異文化を理解するのはかくも難しい。

私がマンガを勧める理由は、映画や多重放送ではなかなか学べない、動物の擬声語が学べるからである。

アメリカ人と擬声語に関してふざけることが、よくある。

「山羊は、日本ではメーメーだ」

と言えば、

「いや、べーだ」

と言う。

「山羊がべーだって」といつも笑う私だが、Bのあと、そのまま母音を続けていると、メーメーより近くなる。]]></description>
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         <pubDate>Mon, 21 Nov 2011 18:41:44 +0900</pubDate>
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         <title>企業の変革の進めかた　2</title>
         <description>課題が投げられると、どうやったらよいかはわからないのですが、とにかくそれを受け取って、一歩踏み出してしまうという、「走りながら考える」やりかたです。


その結果、すぐ問題にぶつかってしまいます。


うまくはいかないでしょう。


・・・これがすばらしいのです。


問題にぶつかるということは、隠れていた問題が顕在化してくるということです。


つまり、全員参加による問題発見なのです。


それによってみんなが、自分たちの仕事の仕組みについての疑問や問題意識を、自ずと持ってしまうことになります。


この時に、みんなの状況共有化の第一歩が始まるのです。


そして、自分たちには何がわかっていないのかが、よくわかってきます。


これさえわかれば、問題解決は半分近く進んだも同然です。

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         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 11:49:20 +0900</pubDate>
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         <title>犬を飼うということ　2</title>
         <description><![CDATA[犬は、からだのどこかが痛くても苦しくても、あなたに言葉で訴えることはないのです。


ですから鳴く力が弱い、食欲がないなど・・・


いつもと様子が違うようなら、いち早く異常を察知、適切な治療・処置を受けさせてやりましょう。


飼った以上は予防注射を受けさせ、予防できる病気はすべて予防してやることが大事です。


15～20年しか生きられない犬が、病気のためにさらに短い生涯をとじたとなったら、犬が不幸だけではなく、飼い主のあなたも後栴が残るはずです。


どうしたら病気から守り、健康に長生きできるかは、犬に対する深い愛情と、病気に対する知識、異常を見分ける注意力が必要。


いざというときに役立つようにしておきましょう。


<a href="http://kongo.ocnk.net/" target="_blank">無駄吠え防止</a>もキチンと行ないましょう。


]]></description>
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         <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 16:57:28 +0900</pubDate>
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         <title>犬を飼うということ</title>
         <description><![CDATA["かわいそう"の親心が甘えを助長することにもなりますから、気候のよい時なら最初から外の犬舎に入れることです。


ただし、冬場なら玄関先に置き、春になったら庭先に出すようにします。


特に寒さに弱い短毛種には湯たんぽやアンカなどを抱かせ、防寒を心がけてください。


この場合、携帯用カイロや湯たんぽはクオルで包み、また暖房器のコードはパイプでがードするなど・・・


かんだり、じゃれたりした時の事故防止に気を配ることです。


また、冬場の犬舎には古いバスタオルをカーテン状につるすなどして、風よけを工夫してあげてください。


犬は人間のように話をすることができません。


<a href="http://kongo.ocnk.net/" target="_blank">無駄吠え防止</a>をきちんとしましょう。


]]></description>
         <link>http://serv4you.net/2011/08/post_28.html</link>
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         <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 16:56:25 +0900</pubDate>
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         <title>国際結婚と教育の問題　2</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.1stclub.com" target="_blank">国際結婚 紹介</a>で結婚し、外国で子どもを産むとします。


外国籍の子どもでも日本の中学を卒業するか、または海外で9年間の学校教育を修了していて、中学校の「卒業証明書」や「成績証明書」等を持参して応募すれば、ほとんど日本の高校には試験のあと入学できます。


しかし、日本の上記の「各種学校」の外国人学校の中学課程を修了しても、それだけでは高等学校の受験資格がありませんので注意が必要です。


なお最近では、都道府県の教育委員会によっては高校への入学を個別に許可しているケースもありますので、一度ご相談ください。


大学への入学資格要件は・・・


（1）外国において学校教育における12年の課程を修了した者(学校教育法施行規則第69条)。


（2）文部大臣が指定した在外教育施設(高等部)を修了した者(同上)。


（3）大学入学資格検定に合格した者(同上)。


（4）大学において相当の年齢に達し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者(同上)。


（5）国際バカロレア資格を有する者で18歳に達した者(1979[昭和54]年4月25日文部省告示第70号)。


（6）外国において学校教育における12年の課程を修了した者(1979[昭和54]年8月24日文部省告示第143号)。


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         <pubDate>Sat, 09 Jul 2011 13:53:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>国際結婚と教育の問題</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。


最近<a href="http://www.1stclub.com" target="_blank">国際結婚 紹介</a>で結婚し、出産する人たちが増えているようですが・・・


子どもができたら、考えなくてはならないのが教育の問題ですよね。


日本人のいわゆる「帰国子女」に対しては、本人の能力に合わせて、海外子女教育振興財団等に問い合わせましょう。


高等学校への入学手続きについては・・・


資格要件は以下のようなものです。


（1）外国において学校教育における9年の課程を修了した者(学校教育法施行規則第63条)。


（2）文部大臣が指定した在外教育施設(日本人学校中学部)を修了した者(同上)。


（3）高等学校において、中学校を卒業したと同等以上の学力があると認められた者(同上)。


編入学は・・・


相当年齢に達し、前各学年の課程を修了した者と同等以上の学力があると認められた者。



]]></description>
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         <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 13:50:54 +0900</pubDate>
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         <title>企業の変革の進めかた</title>
         <description>以下の諸活動のプロセスの中に、変革の進めかたの重要なポイントを見いだすことができます。


1．課題化が行われる


2．どうやっていけばよいか、わからなくても、まずやって(動いて)みる


3．それによって、自分たちの仕事に関する問題が顕在化してきて、状況がみんなにはっきりとわかってくる


4．同時に、自分たちには何がわかっていないのかが、はっきりとわかってくる


5．わからないことや問題は、みんなで研究していく


6．それによってさらに、状況が自ずとみんなに共有されてくる


7．そのプロセスで、もっと効率よくやっていきたいという思いが生まれてくる


8．対応の方針をみんなで考え、具体策を用意する


9．その結果として、自ずとシステム化されていく


・・・という、一連の自然な流れです。


多くの場合これが、競うかたちで進められていくわけです。


この9つのポイントについて、やや補足しておきましょう。


1．の課題化とは、どうやるかではなく、なし遂げたいことをはっきりと示すことです。


課題は状況のポイントであって、この成否が集団の動きを決定的に左右していくことです。


課題化のプロセスは、トップダウンでもボトムアップでもよいですが、意思決定は上が厳然として行います。

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         <link>http://serv4you.net/2011/05/post_23.html</link>
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         <pubDate>Wed, 25 May 2011 11:47:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>公的造林の展開　6</title>
         <description>公社造林の対象地は、初期には、公社がもつ公益的性格を反映して市町村有林や部落有林野等公的性格をもつ林野を優先していました。


しかし現在では、その比重は著しく低下。


個人有林が71%に達していて(この他に大林野所有者、会社有が2%)、中.小規模階層を始め、自己の力で造林が不可能になった林家に代位する造林という性格が強まっているのです。


ところがここにも問題があります。


・・・というのは、公有林や入会林野等のうち、旧慣使用権等が比較的単純な林野はほぼ植えつくされてしまっているのに対して、それが複雑な林野は地上権の設定等が困難であるため植えることができないという事情から、ついには中・小林家の所有林野をも対象地にせざるをえなくなっているのです。


その結果、1団地当りの造林面積は小さく、分散する傾向を示し、事業費が著しく増大することになっているからです。


これは地方財政の問題と合わせて、公社造林の拡大を困難化する要因となっています。


日本の人工造林にとって、公社造林の持つ意義はいまなお大きく、人工造林の後発.後進地域においては特にそうです。


しかし、地方自治体が独自に生み出した施策である公社造林の今後は、後にみる「分収育林制度」と関連して、大きな変化を迫られようとしています。


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         <pubDate>Sat, 16 Apr 2011 10:42:32 +0900</pubDate>
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